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VIOの正しい剃り方・自己処理方法って?|VIO脱毛前の正しいお手入れ方法を解説!

2020年05月19日

脱毛サロンでVIO脱毛をすることもありますが、事前にムダ毛の自己処理をする必要があります。とはいえ、どのようにVIO部分の毛を剃るのか分からないという人は多いです。

VIOはデリケートな部位なので何を使って毛を剃ったら良いのか…間違った自己処理で肌を傷つけているのでは、などの不安もありますよね。。

そこで、VIOというデリケートな部位だけに相談することもできないという人のために、VIOの自己処理・剃り方についてご紹介します。

モコ
VIO部位の剃り方について、恥ずかしくて他の人に聞けない…と思っている方向けで、解説してみました~
ロボ
VIOはデリケートな部分なので、美容脱毛もおすすめですね(*^-^*)

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モコ
でもコロナウイルスの影響で、6月以降でも外出はしづらいですよね…
ロボ
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VIOの自己処理方法の種類|どの剃り方・処理方法がおすすめ?

カミソリ

VIO部位の自己処理をする際には、ムダ毛をカットするアイテムを使用します。それぞれのアイテムで使い勝手など特徴が異なっています。

そのため、まずはどんなアイテムがあるのか、またどのタイプを使用したらいいのかを知っておく必要があります。

VIOの自己処理方法1・カミソリ

1つ目の自己処理方法は、カミソリ

カミソリは、アイテム自体の価格が安く手軽に自己処理できる方法としても人気です。

ただ、カミソリを使った自己処理では、刃の部分が直接肌に触れるため、肌へ大きな負担を与えることになります。

また、場合によってはかぶれたり傷ができて雑菌が入り込んでしまったりする恐れがあるため、肌が弱い方にはおすすめしません。

カミソリでVIO部位を剃る場合には、できるだけ肌に負担がかからないようにボディソープを使用しましょう。

また、切れ味のいいカミソリを使用してゆっくり自己処理をすることや、処理後の肌にローションやクリームを塗ってしっかりと保湿成分を与えることも大切です。

カミソリでの自己処理のメリット
  • アイテムの価格が安い(100円〜1000円程度)
  • ドラッグストアやコンビニなど手軽に購入できる
  • 思い立ったらすぐに自己処理ができる
カミソリでの自己処理のデメリット
  • 刃物を直接肌に当てるため、傷つけてしまう恐れがある
  • かぶれや雑菌による肌トラブルなどを引き起こす可能性がある


VIOの自己処理方法2・ハサミ

2つ目の方法は、ハサミ

ハサミは気軽に使用できるアイテムです。また、刃物を肌に当ててムダ毛処理を行わずに済むため、肌の表面を傷つける心配もありません

ただ、ハサミを使用した場合、カットした毛の切り口が鋭角になってしまいます。鋭角になった毛先が肌に当たると、チクチクと不快に感じることがあるためチクチクとした感覚は避けたいという人にはおすすめしません。

また、敏感肌の方はかぶれを引き起こすことも。そのため、VIO部位の自己処理後に、肌にワセリンやクリームなどを塗って保湿を行う必要があります。

ハサミでの自己処理のメリット
  • 刃物を肌に当てないため、表面を傷つけない
  • 手軽に使いこなすことができる
ハサミでの自己処理のデメリット
  • カット下毛先が鋭角になりチクチクする
    ・かぶれを引き起こす場合もある

VIOの自己処理方法3・電気シェーバー

3つ目の自己処理方法は、電気シェーバー

電気シェーバーは、刃を触っても怪我をすることがなく、肌の表面に出ているムダ毛のみを剃ることができます。

そのため、電気シェーバーはカミソリほど、肌に大きな負担を与えることなくムダ毛を剃ることができます。VIOなどの特にデリケートな部分に使用しても、肌荒れなどが起こりにくいです。

ただ、電気シェーバーを長く使い続けるには、電池や替え刃を買い足しながら使う必要があるため、別途費用がかかります。

この電気シェーバーを使用する際には、ゆっくりと自己処理をしていくと肌に過度な負担をかける心配がありません。剃る時、力を入れないように気を付けることも、重要なポイントになります。

電気シェーバーでの自己処理のメリット
  • 肌を傷つけない刃だから、怪我の恐れがない
  • 肌の表面を傷つけずに、肌の表面のムダ毛のみをカットできる
  • デリケートな部分にも使える
電気シェーバーでの自己処理のデメリット
  • 電気シェーバーを購入するときに費用がかかる(2000円〜)
  • 電池や替え刃が必須
  • 水気のある場所では使用ができないことも

VIOの自己処理方法4・ヒートカッター

4つ目の方法は、ヒートカッター

ヒートカッターとは、熱で毛をカットして剃るアイテムのこと。電気シェーバーのような形状をしていて、手に持って自己処理ができるため、初めて使用する方でもスムーズに扱えて安心です。

ヒートカッターで毛をカットすると、毛先が鋭角にならずに丸みを帯びます。そのため、毛先が肌に当たってもチクチクしたり肌荒れを起こしたりしにくく、肌がデリケートな方でも自己処理のしやすいアイテム・剃り方と言えます。

ただ、熱で毛を焼き切るため、一度に広い範囲のムダ毛を処理することはできず、多少時間がかかる点がデメリットです。

ヒートカッターでの自己処理のメリット
  • 毛先が丸みを帯びてチクチクしない
  • 細かい部分まで処理できる
  • 刃などを肌に直接当てることなく処理できる
ヒートカッターでの自己処理のデメリット
  • 初めの購入費用がかかる(3000円〜)
  • 広範囲の処理を一気に行うことができない

VIOの自己処理方法5・除毛クリーム

5つ目の自己処理方法は、除毛クリーム(脱毛クリーム)

除毛クリームは、毛を脱毛したい部分に塗ってクリームを落とすだけで、簡単に脱毛が完了してしまう気軽さが最大のメリットです。

また、刃物ではなくクリームを使うため、VIO部位などの複雑な形をしている場所にも塗りやすく自己処理しやすいのも嬉しいポイント。詳しくはVIO・デリケートゾーンでおすすめの除毛クリームのページでも解説しています。

除毛クリームをVIO部位に使う際には、適量のクリームを取り出し、肌に塗った後しばらく放置します。その後にティッシュなどで拭き取ると、きれいに脱毛ができています。

ただ、除毛クリームは人によって刺激を感じてしまうこともあるため、使用前に必ずパッチテストを行うことが必要です。

除毛クリームでの自己処理のメリット
  • クリーム状のため、刃物で肌を傷つけない
  • つるんとした仕上がりになる
除毛クリームでの自己処理のデメリット
  • 敏感肌の方は赤く腫れたりかぶれたりすることも多い

ミュゼの除毛クリームが使いやすい理由って?

ミュゼの除毛クリーム

▶︎ 除毛クリームを比較したい方へ!|おすすめブランド8選

VIOの自己処理方法・正しい剃り方の流れ

VIO脱毛の自己処理で快適になった女性

VIOの自己処理を行う際には、正しい方法で実行しないと肌に負担をかけてしまったり、周囲の部分に傷をつけてしまう恐れがあります。

デリケートゾーンにトラブルを起こすことなく安心して自己処理を行うために、まずは正しい剃り方やお手入れの流れを理解しておくようにしましょうね!

①自己処理前には保湿を行う

自己処理をする前に、肌に対して保湿を与えて保護しておくようにしましょう。保湿のために使用したいアイテムとして、肌やボディに使うクリームが最適です。ただクリームによっては刺激を感じてしまうことがあります。

そのような場合には敏感肌の用のクリームやワセリンを使用すると肌に優しく、刺激やかぶれを起こす心配がありません。

②ハサミで毛を短くする

カミソリや電気シェーバーなどを使用する際には、いきなり毛をカットするのではなく、ある程度毛を短くしておくことが大切です。毛が長い状態で毛をカットすると上手に作業ができません。

そのためハサミである程度短くしておくと、作業がスムーズにできます。面倒に感じるかもしれませんが、はさみで短くすることで作業時間を短縮できます。

③カミソリや電気シェーバーでムダ毛を剃る

はさみで短くしたら、次にカミソリや電気シェーバーで剃っていきます。ただカミソリを使うと刺激を感じてしまう方は、カミソリではなく他のアイテムを使用するようにしてください。

電気シェーバーやヒートカッターは肌に刺激を与えにくいアイテムのため、デリケートな肌の方でも安心です。特にヒートカッターは細かい作業ができるため、自己処理を細かく行いたい方にはおすすめです。

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VIOを自己処理するときのポイント

タオルとハーブティー

続いて、VIOを自己処理するときに押さえておきたいポイント3をご紹介します。初めてVIOを自己処理する人や剃りにくい時などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。

①自己処理前は肌を温めておく

1つ目のポイントは、自己処理前は肌を温めておくこと

VIOの自己処理を行う前には、デリケートゾーンを温めておきましょう。デリケートゾーンを温めておくことで、肌を柔らかくすることができます。そして、特にカミソリや電気シェーバーなどでの自己処理も、スルスルと処理することが可能に。

お風呂上がりや、ホットタオルで温める方法がおすすめです!

②皮膚の取り扱い方に注意する

2つ目のポイントは、皮膚の取り扱い方に注意すること

VIOの自己処理を行うときには、デリケートゾーンの皮膚の取り扱い方に注意することが重要。

VIOゾーンは、曲線を描いていてデリケートな部分のため、ムダ毛を剃るときには皮膚を持ち上げたり軽く引っ張ったりすることで、皮膚に刃を当てないように注意しましょう。

③1〜2週間に一度のペースでOK

3つ目のポイントは、1〜2週間に一度のペースでOKであること

VIOの自己処理は、1〜2週間に一度行うペースが望ましいです。ただ、Vラインに限り。Vラインでは、ムダ毛が生えてきやすく、見た目にも「ムダ毛が生えている」と分かりやすいパーツのため、定期的に処理を行いましょう。

脱毛サロンでのVIO脱毛前にも自己処理が必要です!

脱毛のイメージ

VIO部位の剃り方や自己処理方法について解説しましたが、VIO脱毛ではサロンでの脱毛前に、自分自身で自己処理をする必要があります。

サロンによって異なる場合もありますが、VIO脱毛の2日前から前日までには自分で自己処理を行っておく必要があります。

自分でVIOの自己処理をするとなると不安で、まず、どこまで自分でそればよいのか分からないと思いますよね。これはどのようなVIO脱毛を希望しているかということで、どこまで剃るかは異なります。

●ハイジニーナにしたい場合

ハイジニーナを目指して脱毛をするなら、毎回のお手入れで全部剃る必要があります。

●VIOゾーンの形を整えたい場合

Vラインの形を整えたいだけというなら、脱毛したい部分のみを自己処理します。アンダーヘアの形を整え、全体的に毛量を減らす場合には、最初の1~2回は全部剃り、その後は毛をなくしたい部分のみを自己処理します。

事前の自己処理は、デリケートな部分でもあるので少々恥ずかしいもの。脱毛サロンによりOラインはお手入れ前の処理を無料でするところもありますが、自己処理で剃り残しがあった場合には、お手入れができないというサロンもあるので、事前の自己処理は念入りに行うことが大切です。

モコ
脱毛サロンを利用する際には、VIOの自己処理はしっかりやっておくのがいいですね〜

VIO脱毛ではミュゼプラチナムなどの脱毛サロンが人気で、お手入れ前の自己処理についてもミュゼの剃り残しに関するルールでご紹介しています!

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VIO脱毛で知っておくべき形の違いとは?

脱毛サロンでキレイになった女性

VIOの自己処理方法とあわせて、整える形についてもおさえておきましょう。

VIO脱毛では単にアンダーヘアを脱毛してしまうのではなく、好みの形にデザインすることもできます。そのため、脱毛をする前にどのような形にするのかを決めておくことが大切です。

人気の形としては、最も自然に脱毛をした感じのチュラル」があります。脱毛した感じがわからずとても自然です。

ナチュラルよりも面積が小さ目な形としては、扇型」や「トライアングル」などがあります。さらにより面積の小さいデザインとしては、「トライアングルミニ」や「スクエア」といったものもあります。

VIO脱毛におすすめの形とは?

VIO脱毛をする際のおすすめなデザインは、逆三角形です。きれいに整っていて自然な見た目が特徴です。年齢に関係なく似合うデザインといえます。

小さ目なショーツを着用したり、また水着の着用が多い方は逆三角形よりも小さいスクエアがおすすめです。ショーツや水着からアンダーヘアが見えてしまう心配がありません。

さらに様々なショーツを着用したい方は、全処理(ハイジニーナ)が最適です。無毛タイプで、清潔感が保てる点がメリットです。

関連記事▶︎ VIO脱毛での人気の形は?

VIOの自己処理を正しく行なおう!

VIOの自己処理方法がいまいち分からないけれど、他人に聞くのも恥ずかしい。そんな時は、こちらのページでご説明したことをおさえて、正しい自己処理方法でお手入れするといいでしょう

カミソリや毛抜きは肌に負担をかけることがあるだけではなく、とてもデリケートな部位なので、可能であればヒートカッターや電気シェーバーで剃るといいですね!

また、除毛クリームも使いやすさではおすすめですが、肌に合わないケースもあるため事前のパッチテストは忘れずにしておきましょう。

モコ
このように、理想の形に応じでVIOの自己処理方法を変えていく必要がありますね~
ロボ
分からないことがあっても、エステサロンの無料カウンセリングでスタッフにご相談してみるといいですよ。恥ずかしいことでも、聞けばすぐに答えてくれます!

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モコ
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この記事を書いた人

K.K.@美容脱毛ライター

★Webライター歴:3年 →脱毛や美容健康のほか、旅行記事も執筆(海外旅行は年3回ほど) ★元脱毛サロンのスタッフ →現在はWeb系ベンチャーで勤務