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VIO脱毛で痒みが生じる理由は?|痒みの予防対策まとめ

2019年05月11日

デリケートゾーンとも言われるVIO脱毛を行うと、ニオイが抑えられたり、水着などのおしゃれの幅が広がったりと利点が多いです。ですが、個人差はあるもののIラインの痒みが発生することがあるため、注意が必要です。

こちらでは、VIO脱毛で痒みが発生してしまう理由をまずは解説していきます!またあわせてVIO脱毛による痒みを防ぐ方法をご紹介するので参考にしてみてください。

モコ
VIO脱毛での痒みは、お手入れ前の自己処理に原因がありますね~
ロボ
痒みを防ぐには、脱毛後のお肌ケアもしておきましょう!

そもそもVIO脱毛とは?

VIO脱毛はハイジニーナ脱毛とも呼ばれています。
一般的に、アンダーヘアをすべて脱毛することを指しています。Vライン(ビキニライン)、Iライン(陰部の両側の縦ライン)、Oライン(肛門付近)の毛を合わせてVIOと呼びます。それらを脱毛するので「VIO脱毛」です。
(「ハイジニーナ」は、造語で「衛生」を意味する「hygiene(ハイジーン)」からきています)

デリケートゾーンは下着との密着度が高いので、意外と蒸れやすく、不衛生になってしまいがちな部位です。特に女性は生理中はナプキンを使用することもあり、不衛生になりやすいです。
しかし女性だけでなく男性も、アンダーヘアをなくすことで、見た目を含んだ清潔さを得られることから、処理する方は増えてきています。

詳しくはVIOはどこの部分?|VIO脱毛の理由と範囲について解説の記事をチェックしてみてください!

VIO脱毛で痒みが起きる理由

間違った自己処理

VIO脱毛で痒みが起きる理由は、複数あります。
まず一つ目としてあげられるのが、誤った自己処理によって痒みが発生する場合です。

特にエステサロンやクリニックでの脱毛を行う場合は、事前にお手入れ予定の部位を剃っておくことで脱毛の効果が上がることから、自宅での処理をしてからの来店をサロンなども勧めています。もちろんサロンで処理してもらうことも可能ですが、別途シェービング代金が必要なところが多いです。

この脱毛前の処理は、お手入れの3日前から前日にかけて行っておく必要があります。この処理がエステサロンやクリニックにお任せすると有料の場合も多いため、自己処理をする方が多くなるのです。

自己処理の方法はいくつかあり、電気シェーバーや除毛クリームなど様々ですが共通しているものがあります。
それは保湿です!自己処理後の肌はさらにデリケートになり乾燥しやすいので、保湿を十分に行うことが大切です。
処理した部分だけでなく、その周りまで入念に保湿を行ってください。
自己処理で一番ないがしろにしがちな保湿ですが、最も重要な点なので覚えておきましょう!

詳しくはデリケートゾーンの脱毛は自宅でもできる!|セルフケア(自己処理)の方法にて解説!

敏感肌など体質の問題

そしてよく処理をする腕や脚と違って、デリケートゾーンなど敏感な部位の自己処理に慣れていない方もいます。

自己処理で短くなった毛が肌に刺さってチクチク感じることも多いです。特にカミソリなどで剃った場合、毛の先がとがってしまうのでよりチクチクしやすいです。丸くするためにヒートカッターなど熱で毛を焼き切るタイプにすることも効果があるでしょう。

また、毛が無くなった部位と下着などの衣服が擦れて、その摩擦からヒリヒリ感や痒みなどが起こったりする場合があるのです。

さらにサロンでの脱毛では、光やレーザーなどの照射で毛根にダメージを与えるため、個人差はあるものの肌がほてったり、極度に乾燥したりするものです。エステサロンでは1回あたりの照射のパワーが少ないのでお肌への影響は少ないとはいえ、Iラインなど皮膚が薄い部分は影響を受けやすいものです。

VIO脱毛による痒みを防ぐ方法は?

ジーンズを着た女性

では、VIO脱毛による痒みを防ぐ方法にはどんなものがあるのでしょうか。
ここでは代表的な対処方法をお伝えします!

冷やすことは重要!

まずは、冷やすことが大切です。サロンなどでの処理後は肌に軽い炎症が起きているので効果的な方法ですし、冷たくすると肌の感覚が無くなるため、痒みを感じにくくなります。

特に脱毛のお手入れを受けた直後は、家に帰ってから、冷たい水をしみこませてよく絞ったタオルや、保冷剤をガーゼに包んだもので冷やすと良いでしょう。
あまり冷たいものを直接肌に当てるのも、あまりよくないため、必ずガーゼやタオルなどをクッションにしましょう。

最も大切な保湿!

さらにできることとして、保湿があります。自己処理のところでも重要さについてはお話しましたが、それはサロンでの脱毛でも同じです!

脱毛後ではほてった感覚や乾燥が生じやすいので、普段使っている保湿クリームなどで十分に保湿してあげることが効果的です。もしくは脱毛サロンなどで販売している専用のクリームなどもおすすめです。自分の肌に合った優しいものを使用するようにしましょう!

ステロイド系の強いものは避けたほうが無難です。セラミド入りのものなどは評判がいいですね!

あまりにかゆいようであればクリームやジェルでなく軟膏をおすすめします。

念には念をいれて清潔に

加えてできるのが、清潔にすることです。部位的に汚れやすい場所でもあるので、念を入れて清潔さを保ちましょう!

刺激が弱い石鹸などをよく泡立てて洗うようにしましょう。専用の泡立てネットなどを使うのもおすすめです。
指を立てずに指の腹を使って凹凸がある部分も丁寧に洗うことが大切です。

 

外陰部の皮膚はまぶたより薄いとも言われています。ゴシゴシ洗ったりせず丁寧に優しく洗うことが重要です。また形状から洗いづらいかもしれませんが、隅々までムラなく洗うようにしましょう!

さらに最近ではVIOなどデリケートゾーン専用の石鹸なども販売されています。刺激が強すぎず、においなども抑えてくれるため気になる方は一度試してみるといいでしょう!

 

下着にも気を付けて!

また、お手入れ後は肌が敏感になっているので、しばらくは刺激を与えないようにしましょう。
摩擦を与えないように注意したり、ムレないように通気を良くする下着などを身に着けたりしたいものです。

コットンやシルクなどの天然素材を使ったものは肌に優しいです。特にシルク素材のものは蒸れにくくおすすめです。

そのうえでちょうどいい締め付け感のあまりきつすぎない下着を選ぶようにしましょう!縫い目のない下着というものもあり、ひどい場合には見た目ではなく機能性重視でそのようなタイプに替えるのもひとつの方法です。

Tバックやビキニタイプなど締め付けが強めの下着を愛用している方も脱毛直後は、ボクサーやスタンダードタイプにすると摩擦が減りかゆみが軽減されるかもしれません。

上記のいろいろな方法を実践したにも関わらず痒みがひどい場合は、通っているエステサロンやクリニックに相談し、適切な治療を受けるようにしましょう。

お手入れ前・お手入れ後のお肌ケアが重要!

VIOは敏感な部位のため、お手入れ前の自己処理はもちろんですが脱毛自体でも痒みが出てしまうことがあります。

痒みを防ぐためにはお手入れ後によく冷やすことが大切です。また自己処理をした部分や、サロンでの脱毛後ほてりや乾燥がある部位はよく保湿するようにしましょう。そしてしばらくはなるべく刺激を与えないように下着などにも注意することが大切です。

また、必要な対処をしたのに痒みが治まらない場合は、エステサロンやクリニックに相談することも大切ですね。

モコ
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ミュゼについてはミュゼのVIO脱毛の料金と効果を解説|おすすめポイントまとめ

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モコ
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この記事を書いた人

K.K.@美容脱毛ライター

★Webライター歴:3年 →脱毛や美容健康のほか、旅行記事も執筆(海外旅行は年3回ほど) ★元脱毛サロンのスタッフ →現在はWeb系ベンチャーで勤務