背中に除毛クリームを塗るコツ・キレイな自己処理方法を解説!

背中のムダ毛が気になっている場合、除毛クリームを使って処理することができます。しかし、背中は自身の目で確認することが難しく、除毛クリームをキレイに塗れているのか不安に感じている人もいるかもしれません。
また、面積が広いのでクリームの量が多くなってしまうことも特徴です。そこで、背中に除毛クリームを使う時のコツや注意点を確認しておきましょう。
背中のムダ毛は目立っている!
自分ではなかなか目にすることのない背中のムダ毛ですが、実はかなり他人は注目しています。また自分も他人の背中が出てれば意外と見てしまっていないでしょうか。
夏は特に水着に浴衣、私服でも肌を露出する機会が増えるので、ムダ毛が多いと一目瞭然です。気になる相手や周囲にマイナスイメージを与えないように今からケアしておきましょう。
背中に産毛が生えるのはなぜ?
背中の産毛には、肌を保湿する役割があります。洋服を着る以前の人間の背中には体毛が多く、紫外線や天候、その他の外敵から我々の身を守ってくれていました。
また暑い時には熱を体の外へ、寒い時には体温を温存できるよう、温度調節の役割も兼ねています。
そう考えると、必要のなさそうな背中にまで産毛がびっしり生えているのか、その理由について理解できますね。
汚い背中の原因は?
自分で自分の背中を意識して見ることは、あまり多くないのではないでしょうか?たまたま目に入ったら、想像以上に汚くて驚く経験も。背中ニキビやブツブツ、黒ずみについて詳しく見ていきましょう。
毛穴の詰まりと黒ずみ
背中は皮脂の分泌が多いですが、皮脂や汗をそのままにしていると、汚れと混ざって毛穴を詰まらせてしまいます。毛穴に詰まった皮脂が角栓となり、さらに時間が経つと酸化して黒くなってしまいますが、この角栓が背中の黒ずみの大きな原因です。
毛穴でなく肌が黒ずんでしまうのは、色素沈着が原因です。色素沈着とは、メラニンという色素の生成と排出のバランスが崩れてしまい、皮膚に蓄積されてしまう状態です。紫外線やホルモンバランスの乱れ、タオルで肌をこする強い刺激など、様々な要素が重なって色素沈着が起こってしまいます。
下着の刺激が原因となってしまうことも多いので、体を締め付けるような下着は避け、縫い目がないシームレスタイプや、肌触りの柔らかい素材でできたものを選ぶと良いです。
セルフケアをしてみよう!
背中の肌をキレイに保つためにはどんなボディケアが必要なのでしょうか。背中は手が届きにくく、確認もしづらいため、ついついケアを怠ってしまいます。
しかし、背中は他の人からよく見られる箇所のひとつです。自宅でもできるセルフケアをご紹介するので、今日から試してみてください!
まずはニキビを治療してキレイな肌に戻そう
背中のスキンケアは大切ですが、ニキビが発生している場合、悪化させてしまうこともあるので、まずは治療をしなければなりません。
強い痛みや我慢できない痒みなどがなく症状が軽い場合は、市販薬でキレイに治ることも多いです。背中ニキビの市販薬はドラッグストアにたくさんありますので、成分をよく読んで自分の症状に合った治療薬を選びましょう。
治らなければ皮膚科の病院へ!
市販薬を使用しても治らない場合は、原因に対応できていないか、別の皮膚疾患の可能性や内科系の疾患、女性の場合は婦人科系の疾患も考えられます。1週間以上治らなかったり症状がひどくなってしまった場合は、早めに皮膚科の診察を受けてください。
病院ではニキビの状態によって異なる治療を施されます。基本的には炎症を抑える塗り薬や殺菌効果のある塗り薬、抗生物質の塗り薬で治療しますが、飲み薬を併用することもあります。
特にマラセチア菌が原因のニキビは、アクネ菌など細菌に効果のある塗り薬ではなく、抗真菌剤(こうしんきんざい:カビの生育を抑えるもの)の塗り薬が必要になってきます。抗真菌成分の入った塗り薬は医師の処方が必要なものがほとんどですので、市販薬では治療できません。
ニキビは病院で診察してもらい、薬を使用してきちんと治療すればキレイになる肌トラブルです。ニキビくらいで病院なんて…とためらったりせず、皮膚科で相談してみましょう。
肌を清潔に保とう
キレイな背中を保つ基本は、肌を清潔にしておくことです。汗や汚れをお風呂できちんと落とすことが大切ですが、その際、強く擦りすぎたり、洗いすぎたりしてしまうと、肌に負担がかかってしまうので要注意です。
せっけんをしっかり泡立て、たっぷりの泡で背中を優しく洗い、すすぎ残しのないようにしっかりと流しましょう。ナイロン製などの硬いスポンジやボディブラシは、肌を傷つける恐れがあるので避け、綿などの柔らかいタオルがおすすめです。
体を洗う時だけでなく、シャンプーの時にも気をつけなければいけないことがあります。シャンプーやトリートメントのすすぎ残しに含まれる油分が、背中に残ったままだと肌荒れの原因になってしまいます。そのため、洗髪の後に体を洗うことがおすすめですよ。
背中にも保湿が必要
顔や足、手の保湿をする方はたくさんいらっしゃると思いますが、背中の保湿はしていますか?
背中に限らず、肌は乾燥すると皮脂を過剰に分泌して肌トラブルの原因となってしまうので、しっかりと保湿をすることが必要です。特にお風呂上がりは、体が温まり毛穴が開いているので、肌に含まれる水分が蒸発してしまい、そのままにしておくと乾燥の原因になってしまいます。
しかし、毛穴が開いているということは、保湿成分が浸透しやすい状態とも言えます。バスタオルや着替えと一緒に化粧水やボディクリームを用意しておけば、お風呂から出たらすぐに保湿ができますね。
顔と同じで自分に合った保湿剤を見つけて、背中をケアしてあげてくださいね。
生活習慣や食生活でも影響が出る
生活リズムや食事バランスが崩れたら、肌荒れしてしまった経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。背中も体の一部なので、もちろん影響が出てしまいます。
スキンケアをこまめにしているのに背中が荒れてしまう、という方は、生活習慣を改善して、体の内側からケアをしてみましょう。
脂質や糖質の摂りすぎは、皮脂の分泌を促し肌荒れの原因になってしまいますよ。バランスの良い食事を心がけましょう。
睡眠不足も、肌荒れにつながってしまいます。病気や老化を予防するホルモンは、午前0時~3時に分泌されると言われているので、この時間帯にぐっすりと眠っている必要があります。
日中に運動すれば適度な疲労によって質の良い睡眠の助けとなる共に良いデトックス効果もありますよ。
脱毛・除毛には気をつけて!
肌がキレイな状態を保てていても、背中の出るファッションをするときには、ムダ毛が気になりますよね。背中は産毛のような細かい毛が多く、生えている範囲も広いので処理をしたほうが良いのですが、その処理が肌荒れの原因になってしまうかも。
カミソリや電気シェーバーでは手が届かず無理な体勢になってしまったり、目で確認しながら処理をすることができないので、傷をつけてしまう恐れがあります。一見しただけではわからない、出血を伴わない小さな傷でも、そこから細菌が入ってしまうと炎症を起こしたり、ニキビなどの肌トラブルにつながってしまいます。
背中のムダ毛を自己処理するときは、家族やパートナーに頼んだり、なるべく刺激の少ない脱毛クリームを使ったりと、細心の注意を払う必要があります。
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背中の脱毛を自宅で手軽にできる方法は?
背中のお手入れを行うにはカミソリや脱毛器を使用することが多く、鏡で確認して手が届く部分であればしっかりと処理できるメリットがあります。その一方で、見えなかったり手が届かない部分の処理は不可能なだけではなく、取り扱いを間違えればお肌を傷めてしまうのも大きなデメリットでした。
ただ、ここ数年で商品のリリースが急増している脱毛タオルでは、普通にお風呂で背中を洗うような感覚で擦るだけでお手入れが行えることから、人気が急増しています。
さらにお風呂では、熱と湿気で毛が柔らかくなるのに加えて体温が上がって発汗し、毛穴が開くことで抜けやすくなって痛みを感じることもほとんど無い状態でお手入れを効果的に行うには絶好のチャンスです。
脱毛タオルの生地には特殊な加工がされており、適度に湿らせて石鹸などを塗布して洗えば毛を巻き込んで抜け落ちるだけではなく、古い角質層も落としてすべすべの肌を手に入れることができます。
たとえ視界から見えなくても背中を丁寧に洗うつもりで擦るだけで全体的にお手入れが行えるので、カミソリや脱毛器で不可能だった部分にも届きます。 脱毛タオルは、自宅に居ながらにして簡単に行える新たな方法として、背中の毛にお悩みの方の間で大きな注目を集めています。
除毛クリームを背中のムダ毛処理で使う際のコツは?
背中のムダ毛処理で除毛クリームを使う場合、入浴後など毛穴がしっかり開いている時に使うのがコツです。毛穴が広がっていると除毛クリームが毛穴の奥まで入り込むことができるため、内側にあるムダ毛までしっかり処理することができるのです。
また、入浴後なら汚れも落ちているので、除毛クリームの成分が浸透しやすくなることもポイントです。しかし、水分が残っていると除毛クリームの浸透を妨げてしまうため、塗る前にきちんと拭き取りましょう。
手探りで背中全体にクリームを塗ることは、とても難しいです。塗りムラができてしまうことも多く、鏡で確認しながら塗っていくことが大切です。
背中にニキビができている場合、症状が悪化することもあるのでその周辺にはクリームを塗らないのがおすすめです。
体の硬い人は背中にクリームを塗るのが難しいかもしれません。その場合は手で塗るのではなく、ヘラなどを使って塗っていくのがおすすめです。
ヘラを使えば手の届かない部分にもクリームを伸ばすことができるので、ムラなく全体に塗れるというメリットもあります。背中に塗ったクリームを落とす場合、スポンジを使うと良いでしょう。スポンジなら繊維に毛が絡まるため、根本からしっかり抜き取ることができるのです。
除毛クリームを使う際の注意点
背中の除毛に除毛クリームを使う時には、注意点もあることを知っておくべきです。注意点を守ることで肌トラブルのリスクを軽減することができるのです。
背中に除毛クリームを使う場合、まずは商品のパッケージに書かれている使用方法をきちんと確認することが大切です。特に使用する量や塗っておく時間には注意が必要です。
大量につければ効果がアップするわけではありませんし、塗ったまま長時間放置するのも良くありません。間違った方法で使うと肌に負担をかけてしまうことがあるため、使用方法はしっかり守りましょう。
また、除毛クリームは乾燥すると効果が出にくくなることもあります。除毛クリームを使用する時は湿度が高い浴室内で使用したり、ラップで覆って乾燥対策をすることがポイントです。
敏感肌の人は、除毛クリームの成分が肌に合うかどうか確認しておくことも大切です。二の腕の内側などに少しだけクリームを塗り、赤みなどの異常が出ないことを確認しておきましょう。
ちなみに、除毛クリームの成分はムダ毛だけでなく、爪や髪の毛なども溶かしてしまいます。爪のカルシウムは成分に反応しやすいため、爪についた時はすぐ洗い流すことが大切です。
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背中に使う除毛クリームの選び方
いざ除毛クリームを買おうとしても、たくさん商品があって迷ってしまいますよね。いったいどんな物を選べば良いのでしょうか。ここからは、背中に使う除毛クリームを選ぶ時に押さえておくポイントについて解説していきます。
背中の肌はデリケート!刺激の低いものを選ぼう
背中の肌は意外とデリケート。ニキビやブツブツで悩まされた経験がある人も多いのではないでしょうか?カミソリや毛抜きで処理をするより刺激が少ないとはいえ、除毛クリームも少なからずお肌の負担になりダメージを与えてしまいます。
「敏感肌用」などの表記がある、なるべく低刺激のものを選ぶようにしましょう。「アルコール・パラベンフリー」など、刺激の強い成分を使用していないとの記載があればより安心です。
アフターケアも考えて!たっぷりの保湿成分
見た目には嬉しくない産毛ですが、産毛は外気やほこりなどの刺激から肌を守る役割があります。除毛をすると産毛を取り去ってしまうので、肌はいつもより敏感になり乾燥もしやすく、乾燥することで肌トラブルが起きやすくなってしまいます。
丁寧なアフターケアをすることで防ぐことができますが、どうせなら除毛クリーム自体にも保湿成分が入っている物を選びたいですね。ヒアルロン酸や大豆エキス、ビタミンEなど、肌に潤いを与えて保護してくれる成分が配合されているか成分表をチェックしましょう。
コスパや香り、待ち時間で長く使えるものを選ぼう
キレイな肌を維持するためには、自己処理も定期的に行わなければなりません。そのためには長く使い続けられるものを選ぶようにしましょう。除毛クリームは独特の匂いがあるため、好みの香りが付いているものだと使いやすいでしょう。
濡れた手やお風呂場で使えるもの、クリームを塗ってからの待ち時間が短いものなど、使い方が簡単なものも使い続けやすいです。また、長く使うと意外と費用も掛かってしまいます。効果と価格のバランスが良く、お財布の負担にならないものも良いですね。
除毛クリームの正しい使い方!
自分に合った除毛クリームを用意しても、正しい使い方をしなければ効果が半減するどころか、肌トラブルに繋がってしまう可能性があります。ここからは、除毛クリームの使い方について解説していきます。
必ずパッチテストを行おう
パッチテストとは、隠れたアレルギーやかぶれの原因を調べるために行う検査のことです。
除毛クリームを含め、化粧品など肌に直接触れるものを使用するとき、肌に異常が起きないかを確かめるために行います。
除毛クリームの場合、使おうとしている部位へ小さく塗り、商品の規定時間通り放置したあとクリームを落とします。その後、48時間以上経っても異常がないことを確認した上で、初めて除毛するために使用しましょう。
塗布した肌に発疹やかゆみなど、皮膚の異常を感じた場合はクリームの使用をすぐに中止し、ひどい場合は医師の診察を受けるようにしてください。
汚れや水分を落として清潔な肌に使おう!
除毛クリームを塗る前には、肌の汚れやごみを落として清潔な状態で使うようにしましょう。肌の皮脂や汚れを落とし、水分をしっかりと拭き取った状態でないと除毛クリームの効果が十分に発揮されません。
また、汗をかいても除毛クリームの効果は落ちてしまうので、十分に体が冷えて汗が引いている状態で塗るようにしましょう。
クリームの厚さは1mm~3mmが目安
除毛クリームの量は、少なすぎても多すぎても良くありません。少なすぎると毛が溶けにくく、それによって放置する時間も延長されてしまい肌へのダメージが大きくなってしまいます。
かといって多すぎると、クリームがよれたり液だれの原因となってしまいます。毛の根本までしっかりと覆われるくらいの量を、厚さは1mm~3mmを目安に、ヘラなどを使って均一になるように塗って下さい。
時間はしっかり守ろう!
除毛クリームは量だけでなく、時間も守らなければいけません。除毛クリームを塗ってから待つ時間は商品によって異なるので、取扱説明書はきちんと読んで時間をしっかりと守りクリームを落としましょう。
時間が短すぎると毛に効果がありませんし、長く置くと肌へのダメージが増えて肌トラブルが起きる可能性が高くなります。
クリームを落とす際には強く擦らず、スポンジやティッシュ、スパチュラなどで撫でるように優しく落としましょう。力を入れすぎるのも肌を傷つけてしまう恐れがあります。
クリームを落としたらスキンケアは丁寧に
除毛した肌は、肌を守っていた毛がなくなったことで敏感になり、刺激に弱くなっています。また、除毛クリーム自体も肌へ負担をかけダメージを与えてしまっています。せっかく除毛をしても、肌が荒れてしまっては素肌を出せませんよね。
除毛クリームにも保湿成分が配合されているとはいえ、除毛クリームを使った後は保湿ローションや保湿クリームで丁寧にスキンケアをしましょう。
セルフ脱毛で得られるメリット
背中にニキビができやすいのは何故でしょうか。それは背中に皮脂腺とよばれる腺があり汗をかきやすくなっているからです。汗をかけば当然毛穴は詰まりやすくなり、ニキビが発生しやすくなります。
産毛を処理することで毛穴の詰まりも軽減され、ニキビ改善に繋がるのです。自宅でも簡単にできるセルフ脱毛で、背中美人を目指しましょう。
背中の脱毛は自宅では限界がある?|セルフ脱毛のデメリット
脱毛タオルの登場により従来型の自宅で行える方法では不可能だった部分にもしっかりとしたお手入れを実現できる一方で、いくつかのリスクは考慮する必要があります。
毛が抜ける際には必ずしも毛根から抜けるとは限らず、毛根が残った場合は再び生えてくるので、度々お手入れが必要になるほか、カミソリならば1回刃を当てれば済むところ何度も回数を重ねる場合もあります。
また、完全に毛根から抜けた場合でも、その刺激でメラニン色素の色素沈着が生じれば、シミやくすみの原因となることがあるのも注意が必要です。
脱毛タオルでは背中を洗う要領で行えることから比較的広範囲のお手入れが可能ですが、それでも視界から見えない角度があり、お手入れが漏れた部分がムラになってしまうことも少なくありません。
脱毛タオルはこれまでのカミソリや脱毛器の課題を解決しているとは言え、あくまでも簡易的にお手入れをするものであり、ひとりひとりの毛の質や生えている範囲、お肌のデリケートさはもちろんのこと、それぞれのお手入れ方法のメリットとデメリットを考慮した上で、適切な方法を選択することが大切です。
キレイな背中の保ち方!プロに相談しよう
汚い背中の原因やセルフケアの仕方を解説してきましたが、効果をあまり実感できなかったり、やり方があっているのか不安になったりしますよね。一人暮らしで、背中のケアを家族に手伝ってもらえない、などもあるかもしれません。
そんな時は、脱毛サロンでプロに相談してみましょう。ミュゼを始めとした多くの脱毛サロンが無料カウンセリングを行っているので、一度話を聞いてみると良いですね。
見落としがちな部位のケアを受けられたり、セルフケアのアドバイスがもらえたりしますよ。詳しくは、ミュゼの無料カウンセリングレポートもご参考くださいませ!
見えない部位の脱毛は脱毛サロンで!
手が届かない、見えない、肌を傷つける恐れがある…など様々な理由から、背中部分の脱毛は脱毛サロンでお手入れするのがおすすめです。自己処理よりは費用がかかってしまいますが、比べ物にならないほどキレイに仕上がりますよ。
生えているのが一部分で気になる場所だけ脱毛したい、という方もいらっしゃると思います。背中全体ではなく、背中の上半分だけなど部分的な脱毛も、もちろん行ってもらえますよ。脱毛しない場所との境目が目立つこともあるので、スタッフとよく相談して範囲を決めてくださいね。
保湿は自宅で行い、脱毛処理はプロに任せてしまいましょう!
サロン脱毛のメリットは?
サロンで脱毛するメリットは、脱毛の回数を重ねる毎に毛が薄くなり自己処理が見違えるほど楽になる点です。
脱毛完了までには一定期間通う必要がありますが、それでも一度完了してしまえばこれまでのようにムダ毛処理に毎日時間を費やす必要がなくなります。またサロンでは熟練のスタッフが対応してくれるため、自分で届かない背中の毛を処理してくれることはもちろん、丁寧、キレイな仕上がりが期待できます。
サロン脱毛|事前の準備は必要?
施術前日の準備についてですが、基本的に背中は自分で手が届きづらいため事前にシェービングする必要はありません。
その他には日焼けや薬の服用を避けること、飲酒を控えることなどを気を付けましょう。
サロン脱毛|当日はどんな流れ?
当日はまずサロンで肌の状態をチェックします。その時に不安な点や質問事項があれば担当スタッフに相談しておくとよいでしょう。
その後着替えをしたら施術が始まります。サービスでシェービングをしてくれる場合はしてもらい、脱毛用のジェルを塗ります。光脱毛の種類によってはジェルを塗らずに照射していく場合もあります。痛みの感じ方は人によって異なるので、気になったら施術中でも遠慮せずに伝えましょう。
施術が終わったらジェルを拭き取り、保湿を行います。保湿をすることで赤みの軽減や肌トラブルを回避できます。脱毛後は着替えてパウダールームを使用できるのが一般的です。
着替えが済んだら次回の予約を入れて終了です。所要時間はサロンや脱毛部位によって異なりますが、30分から90分程度が目安になります。
サロン脱毛|施術後は?
脱毛後はアフターケアを念入りに行いましょう。体温の急激な上昇が起こらないよう、当日の入浴は避け、スポーツや日焼け、飲酒も厳禁です。
脱毛後の肌はデリケートで、軽いやけどのような状態になっています。低刺激性のローションやクリームでしっかり保湿し、肌荒れやかゆみを引き起こさないよう丁寧なケアを心掛けて。
脱毛のメリット!セルフケアもしやすくなる
背中の脱毛には、いくつかのメリットがあります。
- ●時間のかかる自己処理が不要になる
- ●自己処理の失敗が原因の肌トラブルを防げる
- ●背中ニキビの改善が期待できる
- ●ドレスや水着など、背中の出るファッションを楽しめる
背中のムダ毛を自己処理しようとしても範囲が広く処理しづらい場所なので、かなり時間がかかってしまいます。しかしサロンで脱毛してもらえば、手間がなくなります。
また自己処理をすると肌を傷つけたり、場合によっては炎症やニキビなどの肌トラブルに繋がりますが、脱毛サロンならそんな不安も少なくなります。
さらにムダ毛を処理すると、汚れが付着しなくなったり毛穴を引き締めることができるので、背中ニキビの改善に効果があります。背中の開いたドレスや水着も、自信を持って着ることができるようになりますね。
まとめ|背中の脱毛をキレイにするならエステサロンで!
背中のムダ毛は除毛クリームで処理することもできますが、よりキレイにしたいならエステサロンで脱毛を受けるのがおすすめです。
プロが丁寧にお手入れをしてくれますし、ゆったりと落ち着いて過ごせるという魅力もあります。効率よく気になる背中のムダ毛をなくすことができるため、自己処理より簡単で仕上がりもキレイになるでしょう。
ミュゼではキャンペーンページでも解説していますが、期間限定で受けられるプランがお得です。100円で通い放題ができるなど、気軽に通えるプランが魅力的なのでぜひお試しくださいませ!
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