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Oラインの正しい剃り方|肌を傷つけない電気シェーバーの使い方を解説!

2020年07月03日

Oライン(オーライン)とは、ヒップの奥、肛門の周りを指します。汚れが付きやすく、蒸れやすいため清潔に保つ必要がありますが、そのためには正しい剃り方を知ることが大切です。

Oラインのでの自己処理のやり方や、注意点についてこちらのページで解説していきます。

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Oラインを剃るために必要な道具

Oラインはとてもデリケートな部分です。肌を傷つけないために、ガード付きの電気シェーバーで剃ることをおすすめします。電気シェーバーを利用するメリットでは、皮膚に直接刃が触れないことから、スキンケアできることがありますね。

VIOの自己処理におすすめな電気シェーバーをご確認いただくほか、ミュゼの電気シェーバーも使いやすさで評判が良いので、こちらもぜひご参考くださいませ。

他に用意したいのが、鏡・蒸しタオル・濡れタオル・保冷剤です。

Oラインは自分の位置から見えにくいため、鏡を用意します。蒸しタオルは毛を柔らかくするために必要です。毛を剃った後、肌をクールダウンさせるために塗れタオル・保冷材も用意しましょう。

Oラインの処理手順

Oラインを処理するには

Oライン(オーライン)を剃る前に、まずお風呂に入って清潔な状態にします。

水分をしっかり拭き取ったら、鏡の上にまたがってOラインがしっかり見えるようにしましょう。蒸しタオルで剃りたい部分を温め、肌・毛を柔らかくします。

電気シェーバーを使って処理する時は、毛の流れに沿うことが大切です。処理した後は、保冷材や濡れタオルを使って皮膚を冷やしてあげましょう

Oラインを剃るときの注意点

Oラインは自分で直接見ることができません。剃る時の体勢も難しいため、剃り残しが多くなります

デリケートな部分でもあるため、カミソリの刃で皮膚が傷つきやすいです。自分で処理する場合は、カミソリの刃が直接当たらないガード付きの電気シェーバーを使います。

特に生理期間中は皮膚がデリケートになっていますので、無理に毛を剃らないようにしましょう。また、尻毛の正しい自己処理方法・濃いムダ毛の対策もご参考までにどうぞ。

安全にOライン処理をするなら?

Oライン(オーライン)は自分の目で見えにくく、デリケートな部分です。

安全にOライン処理をするなら、医療機関や脱毛サロン等の専門機関で処理することをおすすめします。専門機関ですと、皮膚や毛の状態をしっかり見ながらムダ毛を処理できるからです。

▶︎ 関連記事:Oラインの脱毛は痛い?痛くない?

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この記事を書いた人

K.K.@美容脱毛ライター

★Webライター歴:3年 →脱毛や美容健康のほか、旅行記事も執筆(海外旅行は年3回ほど) ★元脱毛サロンのスタッフ →現在はWeb系ベンチャーで勤務