×

埋没毛による腫れの原因と対処法まとめ|間違った自己処理方法に要注意!

ムダ毛処理をしているとムダ毛が埋没してしまうことがあります。さらに埋没毛の部分が腫れてしまう可能性もあるので、注意が必要です。

埋没毛がある方やこれから脱毛を検討している方は、埋没毛による腫れの原因を知っておきましょう。そうすればトラブルを改善したり回避できるので安全に脱毛を行うことができます。

ここでは埋没毛による、腫れの原因と対処法をご紹介するので知っておくと便利です。

1
多くの女性に選ばれている脱毛サロンはこちら!ミュゼプラチナム

ミュゼ_8月のオンライン脱毛バナー

モコ
8月からの脱毛はミュゼがおすすめです。100円で両ワキ・Vラインの脱毛5年間通い放題や、「オンライン脱毛」がはじまります!

脱毛サロン・ミュゼプラチナムでは8月限定で、100円で両ワキ・Vライン脱毛通い放題+全身脱毛はじめてコース1回分というお得なキャンペーンプランをご利用いただけます。さらに、月々1,800円のオンライン脱毛も魅力的で、自宅での脱毛お手入れをしたい方におすすめです!

 

オンライン脱毛の詳細についてミュゼ公式サイトでチェック!

 

オンライン脱毛はミュゼ光美容器を自宅で使えるだけでなく、ミュゼスタッフからのオンラインサポートやミュゼコスメのプレゼントのほか、全身脱毛応援コースの利用など様々な特典があるので、確実にキレイになれますね!

ロボ
コロナが不安で外出したくない方でも、光美容器をお得に購入してご自宅で好きな時にお手入れできるので、今の時期にピッタリですね~
モコ
オンライン脱毛では先着1万名様の限定プランなので、お早めに申込・無料カウンセリングを受けてみるといいでしょう!

そもそも埋没毛とは?|埋没毛ができる原因って?

そもそも埋没毛ができる原因など、最初にご説明いたします。

埋没毛とは何のこと?

埋没毛とは、皮膚の下に埋もれた毛のこと。短いものから長く丸まったものまで、形状はさまざまです。
埋没毛になってしまうと、肌の表面に黒いポツポツができた状態になり、見た目としても触り心地としても良いものではありません。

この埋没毛を放置してしまうと、以下のような状態に発展してしまいます。

  • 毛穴が鳥肌のようにブツブツした状態になる
  • 黒ずみなど色素沈着を起こす
  • 炎症を起こし、毛嚢炎(赤いぶつぶつ)になる

関連記事▶︎脱毛後に肌にできる「赤いぶつぶつ」の正体|脱毛後は保湿ケアが大事!

\埋没毛で黒ずみができてしまったら…?/
つるんと白い美肌になりたい人はチェック✨

埋没毛はなぜ発生する?

では、なぜ埋没毛ができるのでしょうか。埋没毛ができる原因として、2点考えられます。

  • ①乾燥などの肌荒れ
  • ②古い角質が溜まり皮膚が分厚くなる

肌が乾燥していると、皮膚の深い部分(角質層)がもろくなってしまったり皮膚がかさかさになると皮膚が硬くなってしまったりするため、肌のバリア機能が低下してしまいます。

その状態で放置していると、古くなった角質が肌の表面に溜まってしまい、毛穴を塞いでしまいます。そして、皮膚が硬くなり肌の外にムダ毛が出てこられなくなってしまうため、埋没毛が発生します。

埋没毛の原因と対策について別ページでも解説していますが、ピンセットなどで無理に引き抜くとより腫れが悪化したりお肌の見た目が悪くなるので要注意ですね。

関連記事▶︎埋没毛を放置すれば自然に抜け落ちる|無理やり毛を抜くのはNG!

埋没毛の周りが腫れる理由|ムダ毛の処理方法が原因!

実際に埋没毛になると、ぷっくり腫れたりかゆいといった現象が起こってしまいます。

ムダ毛をカミソリなどで処理を行ったときに、毛穴から細菌が侵入して炎症を起こしてしまうのが原因です。これは黄色ブドウ球菌などが入ってしまうので、炎症を起こします。

炎症が起こってしまうと皮膚は自分で修復をして治そうとするのですが、このときに剃り残ったムダ毛が皮膚内部に取り残されてしまうので注意です。毛穴がふさがり皮脂腺から分泌される油分が行き場を失い化膿して、ニキビなどの腫れが発生します。

モコ
カミソリなどの自己処理を雑にしてしまうと、埋没毛による腫れが起きるということですね~
ロボ
以下記事でもご紹介していますが、処置をしないと埋没毛が長く伸びるため注意です!

関連記事▶︎長い埋没毛ができるのは脱毛処理方法の問題?|埋没毛の対処法まとめ

▼こちらも注目されている記事です!▼
埋没毛で黒ずみができる理由&スキンケア対策

埋没毛の周りが腫れた時の対処法は?

埋没毛により腫れてしまったときはまず、皮膚科に行くのがおすすめです。ドクターが有効な対処方法を提供してくれるので、安全に処理することができます。

皮膚科に行かなくても自分自身で簡単な処置もできるので、知っておくと便利です。専用の軟膏が販売されているので、これを患部に塗って処理を行います。化膿している場合は毛を抜いて膿を絞り出すといった方法もありますが、こちらはあまりおすすめできません。

なぜなら跡が残りやすいのでメラニン色素が原因で、皮膚が黒くなってしまい、見た目が悪くなるので注意しておきましょう。基本的に腫れてしまっても、放置しておけば数日程度で完治してくれるので特に問題はないです。

あとは肌のターンオーバーを利用して、埋没毛を改善できます。ただ、化膿してひどいときは皮膚科に行き処理をしてもらうのがいいでしょう。

特に皮膚の弱い方はさらにトラブルを起こしてしまう可能性があるので、痛いと感じてしまうなら潔く自己処理はせず病院に行くことをおすすめします。特にデリケートゾーンは蒸れやすく、悪化も起こしやすいため、早急に治しましょう。

モコ
埋没毛による腫れを起こさないためには、丁寧な脱毛を心がけるようにしましょう~

▼丁寧な接客で人気の脱毛サロン▼
✨ミュゼで脱毛と美肌ケアを両立✨

ロボ
自己処理で肌を痛めている方は、脱毛サロンの脱毛も検討してみてはいかがでしょうか。安い脱もサロンなど、詳しくは以下記事をお読みくださいませ~

関連記事▶︎おすすめ脱毛サロンの料金比較・ランキング

埋没毛の腫れ対策・防止ではスキンケアもおすすめ!

また、埋没毛の腫れを防ぐためにはスキンケア・ボディケアも大事ですね。お肌の保湿をすることで、埋没毛対策のほか多くのメリットがあります。

特に、対策すべきポイントは保湿と角質。冬に限らず乾燥していると、気づいたら肌がガサガサになってしまうケースが多いです。また、粉を吹いたり角質がたまってしまったりすることも。

すべすべな美脚を目指したいのであれば、しっとり肌に近づける「保湿」と、ツルツル肌になれる「角質除去」に力を入れましょう。

以下では効果的なフットケアの方法について、まとめてみました。それと、スキンケア効果のあるおすすめ除毛クリームも自己処理とあわせて使ってみましょう。

埋没毛の腫れ対策になるフットケア①太もも

1箇所目は、太もも。ほっそりとした太ももに憧れますよね。すらっとした太ももを目指せるマッサージをご紹介します。

ほっそり太ももを目指せるマッサージケア
  • ボディオイルやクリームを太ももに塗る
  • 太ももを両手で掴み、雑巾を絞るようにひねる
  • 太ももの付け根から膝に向かってリンパを流す

埋没毛の腫れ対策になるフットケア②膝

2箇所目は、。膝は、角質が溜まりやすくカサカサになりがちなパーツ。他のパーツよりも念入りに保湿をしましょう。

膝の埋没毛を治す方法・スキンケア対策

しっとりツルツルな膝に近づくケア
  • 膝の角質除去スクラブを使い、膝を優しく撫でるようにマッサージ
  • お風呂上がりには、ボディローションを塗って膝に水分を入れる
  • ローションの後、ボディオイルやクリームを塗って蓋をする

埋没毛の腫れ対策になるフットケア③スネ

3箇所目は、スネ。スネは、意外と気づかないけれど乾燥しがちな部分です。より保湿力の高いボディクリーム+オイルを使って、水分・油分をしっかりと肌に吸収させましょう。

埋没毛の腫れ対策になるフットケア④かかと

4箇所目は、かかと冬ガサガサになってしまうかかとは、定期的に角質を除去する必要があります。

ツルツルなかかとに近づくケア
  • 角質リムーバーでかかとの角質を除去する
  • ボディスクラブをかかとに塗り込む
  • お風呂上がりは、ローション+クリームやオイルを塗って保湿する
1
多くの女性に選ばれている脱毛サロンはこちら!ミュゼプラチナム

ミュゼ_8月のオンライン脱毛バナー

モコ
8月からの脱毛はミュゼがおすすめです。100円で両ワキ・Vラインの脱毛5年間通い放題や、「オンライン脱毛」がはじまります!

脱毛サロン・ミュゼプラチナムでは8月限定で、100円で両ワキ・Vライン脱毛通い放題+全身脱毛はじめてコース1回分というお得なキャンペーンプランをご利用いただけます。さらに、月々1,800円のオンライン脱毛も魅力的で、自宅での脱毛お手入れをしたい方におすすめです!

 

オンライン脱毛の詳細についてミュゼ公式サイトでチェック!

 

オンライン脱毛はミュゼ光美容器を自宅で使えるだけでなく、ミュゼスタッフからのオンラインサポートやミュゼコスメのプレゼントのほか、全身脱毛応援コースの利用など様々な特典があるので、確実にキレイになれますね!

ロボ
コロナが不安で外出したくない方でも、光美容器をお得に購入してご自宅で好きな時にお手入れできるので、今の時期にピッタリですね~
モコ
オンライン脱毛では先着1万名様の限定プランなので、お早めに申込・無料カウンセリングを受けてみるといいでしょう!

この記事を書いた人

K.K.@美容脱毛ライター

★Webライター歴:3年 →脱毛や美容健康のほか、旅行記事も執筆(海外旅行は年3回ほど) ★元脱毛サロンのスタッフ →現在はWeb系ベンチャーで勤務