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埋没毛による腫れの原因と対処法まとめ|間違った自己処理方法に要注意!

ムダ毛処理をしているとムダ毛が埋没してしまうことがあります。さらに埋没毛の部分が腫れてしまう可能性もあるので、注意が必要です。

埋没毛がある方やこれから脱毛を検討している方は、埋没毛による腫れの原因を知っておきましょう。そうすればトラブルを改善したり回避できるので安全に脱毛を行うことができます。

ここでは埋没毛による、腫れの原因と対処法をご紹介するので知っておくと便利です。

そもそも埋没毛とは?|埋没毛ができる原因って?

そもそも埋没毛ができる原因など、最初にご説明いたします。

埋没毛とは何のこと?

埋没毛とは、皮膚の下に埋もれた毛のこと。短いものから長く丸まったものまで、形状はさまざまです。
埋没毛になってしまうと、肌の表面に黒いポツポツができた状態になり、見た目としても触り心地としても良いものではありません。

この埋没毛を放置してしまうと、以下のような状態に発展してしまいます。

  • 毛穴が鳥肌のようにブツブツした状態になる
  • 黒ずみなど色素沈着を起こす
  • 炎症を起こし、毛嚢炎(赤いぶつぶつ)になる

関連記事▶︎脱毛後に肌にできる「赤いぶつぶつ」の正体|脱毛後は保湿ケアが大事!

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埋没毛はなぜ発生する?

では、なぜ埋没毛ができるのでしょうか。埋没毛ができる原因として、2点考えられます。

  • ①乾燥などの肌荒れ
  • ②古い角質が溜まり皮膚が分厚くなる

肌が乾燥していると、皮膚の深い部分(角質層)がもろくなってしまったり皮膚がかさかさになると皮膚が硬くなってしまったりするため、肌のバリア機能が低下してしまいます。

その状態で放置していると、古くなった角質が肌の表面に溜まってしまい、毛穴を塞いでしまいます。そして、皮膚が硬くなり肌の外にムダ毛が出てこられなくなってしまうため、埋没毛が発生します。

埋没毛の原因と対策について別ページでも解説していますが、ピンセットなどで無理に引き抜くとより腫れが悪化したりお肌の見た目が悪くなるので要注意ですね。

関連記事▶︎埋没毛を放置すれば自然に抜け落ちる|無理やり毛を抜くのはNG!

毛嚢炎とは?

毛嚢炎とは、毛穴の奥にある毛根を包んでいる毛嚢に細菌が入り込み、炎症を生じたを引き起こしたものを指します。毛穴があれば身体のどのパーツにもできる可能性があり、特に汗を掻きやすい箇所やムダ毛処理の後には出やすくなります。

特に痛みなどの症状がないため、始めは気付きにくいのも特徴です。

粉瘤(ふんりゅう)とは?

粉瘤(ふんりゅう)とは、皮膚のなかに角質や皮脂が溜まってできた腫瘍のことで、埋没毛とよく似ています。

指で絞ると臭いのある白い物質がにゅるっと出てくるのが特徴で、 顔を中心に首、背中、お尻まで広範囲にできやすいとされています。埋没毛周辺に万が一腫れや痛みが出た場合は、粉瘤(ふんりゅう)の可能性も疑ってください。

粉瘤ができると腫れやしこり、痛みやかゆみを生じます。また粉瘤は放置すると腫れや痛みが増すため、できてしまったら早めに皮膚科やクリニックで除去してもらうようにしましょう。

関連記事▶長い埋没毛ができるのは脱毛処理方法の問題?|埋没毛の対処法まとめ

埋没毛の周りが腫れる理由|ムダ毛の処理方法が原因!

実際に埋没毛になると、ぷっくり腫れたりかゆいといった現象が起こってしまいます。

ムダ毛をカミソリなどで処理を行ったときに、毛穴から細菌が侵入して炎症を起こしてしまうのが原因です。これは黄色ブドウ球菌などが入ってしまうので、炎症を起こします。

炎症が起こってしまうと皮膚は自分で修復をして治そうとするのですが、このときに剃り残ったムダ毛が皮膚内部に取り残されてしまうので注意です。毛穴がふさがり皮脂腺から分泌される油分が行き場を失い化膿して、ニキビなどの腫れが発生します。

モコ
カミソリなどの自己処理を雑にしてしまうと、埋没毛による腫れが起きるということですね~
ロボ
以下記事でもご紹介していますが、処置をしないと埋没毛が長く伸びるため注意です!

関連記事▶︎長い埋没毛ができるのは脱毛処理方法の問題?|埋没毛の対処法まとめ

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埋没毛で黒ずみができる理由&スキンケア対策

埋没毛の周りが腫れた時の対処法は?

埋没毛により腫れてしまったときはまず、皮膚科に行くのがおすすめです。ドクターが有効な対処方法を提供してくれるので、安全に処理することができます。

皮膚科に行かなくても自分自身で簡単な処置もできるので、知っておくと便利です。専用の軟膏が販売されているので、これを患部に塗って処理を行います。化膿している場合は毛を抜いて膿を絞り出すといった方法もありますが、こちらはあまりおすすめできません。

なぜなら跡が残りやすいのでメラニン色素が原因で、皮膚が黒くなってしまい、見た目が悪くなるので注意しておきましょう。基本的に腫れてしまっても、放置しておけば数日程度で完治してくれるので特に問題はないです。

あとは肌のターンオーバーを利用して、埋没毛を改善できます。ただ、化膿してひどいときは皮膚科に行き処理をしてもらうのがいいでしょう。

特に皮膚の弱い方はさらにトラブルを起こしてしまう可能性があるので、痛いと感じてしまうなら潔く自己処理はせず病院に行くことをおすすめします。特にデリケートゾーンは蒸れやすく、悪化も起こしやすいため、早急に治しましょう。

モコ
埋没毛による腫れを起こさないためには、丁寧な脱毛を心がけるようにしましょう~

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ロボ
自己処理で肌を痛めている方は、脱毛サロンの脱毛も検討してみてはいかがでしょうか。安い脱もサロンなど、詳しくは以下記事をお読みくださいませ~

関連記事▶︎おすすめ脱毛サロンの料金比較・ランキング

埋没毛はほじくり出さないで!

埋没毛はを無理矢理引っ張りだそうとすると、毛穴の炎症や化膿の原因にも繋がり兼ねません。毛抜き等で取り除くことができることもありますが、その後ニキビのように赤く腫れたり、炎症や毛嚢炎、色素沈着を引き起こしたり、また黒ずみや傷として痕が残り消えなくなってしまうことも。

埋没毛が表面に黒く見えた場合、引っ張り出すのをぐっとこらえ、毛が出てくるまで根気よく待つようにしましょう。

埋没毛の腫れ対策・防止ではスキンケアもおすすめ!

また、埋没毛の腫れを防ぐためにはスキンケア・ボディケアも大事ですね。お肌の保湿をすることで、埋没毛対策のほか多くのメリットがあります。

特に、対策すべきポイントは保湿と角質。冬に限らず乾燥していると、気づいたら肌がガサガサになってしまうケースが多いです。また、粉を吹いたり角質がたまってしまったりすることも。

すべすべな美脚を目指したいのであれば、しっとり肌に近づける「保湿」と、ツルツル肌になれる「角質除去」に力を入れましょう。

以下では効果的なフットケアの方法について、まとめてみました。それと、スキンケア効果のあるおすすめ除毛クリームも自己処理とあわせて使ってみましょう。

尿素配合のクリームで保湿する

埋没毛には尿素クリームを使用することで表面に出やすくなる効果が期待できます。尿素はもともと肌に備わっている成分の一つで、柔らかくなった角質を剥がれやすくしてくれるため、埋没毛対策に適しています。

特にムダ毛処理後と入浴後は肌の油分が落ち乾燥している状態のため、保湿ケアを行うことが大切です。市販の尿素クリームであれば10%配合のクリームを選ぶと肌にも優しいのでおすすめです。

埋没毛の腫れ対策になるフットケア①太もも

1箇所目は、太もも。ほっそりとした太ももに憧れますよね。すらっとした太ももを目指せるマッサージをご紹介します。

ほっそり太ももを目指せるマッサージケア
  • ボディオイルやクリームを太ももに塗る
  • 太ももを両手で掴み、雑巾を絞るようにひねる
  • 太ももの付け根から膝に向かってリンパを流す

埋没毛の腫れ対策になるフットケア②膝

2箇所目は、。膝は、角質が溜まりやすくカサカサになりがちなパーツ。他のパーツよりも念入りに保湿をしましょう。

しっとりツルツルな膝に近づくケア
  • 膝の角質除去スクラブを使い、膝を優しく撫でるようにマッサージ
  • お風呂上がりには、ボディローションを塗って膝に水分を入れる
  • ローションの後、ボディオイルやクリームを塗って蓋をする

埋没毛の腫れ対策になるフットケア③スネ

3箇所目は、スネ。スネは、意外と気づかないけれど乾燥しがちな部分です。より保湿力の高いボディクリーム+オイルを使って、水分・油分をしっかりと肌に吸収させましょう。

埋没毛の腫れ対策になるフットケア④かかと

4箇所目は、かかと冬ガサガサになってしまうかかとは、定期的に角質を除去する必要があります。

ツルツルなかかとに近づくケア
  • 角質リムーバーでかかとの角質を除去する
  • ボディスクラブをかかとに塗り込む
  • お風呂上がりは、ローション+クリームやオイルを塗って保湿する

デリケートな部分にはソフトピーリング

デリケートな箇所に適しているのがソフトピーリングです。市販のピーリング剤を使用して、古い角質を柔らかくしていきましょう。

一般にはピーリングジェルやピーリング石鹸といった商品を市販で手に入れることができます。種類も豊富に揃っているため、用途に合わせて自分の使いやすいものを選びましょう。

脇やVラインは色素沈着が起きやすく繊細なため、フルーツ酸(AHA)のように、できるだけ低刺激な成分が含まれていると安心して使用できます。

ピーリング剤の注意点

ピーリング剤使用時の注意点をご紹介します。まず使用後にヒリヒリ感や赤みが生じた場合は使用を止め、炎症がひどくなるようであれば専門医に相談するようにしてください。また、頻繁に使用すると肌表面が薄くなっていき、敏感肌になることも。あくまでも製品ごとの使用方法を守り、正しく使用するように心掛けましょう。

脚や顔など露出の多い部位に関しては、紫外線対策と共に肌を守ることもお忘れなく。

ボディスクラブやあかすりタオルも!

ボディスクラブやあかすりタオルも、古い角質を取り除けるのでおすすめです。ボディスクラブやあかすりは、摩擦で肌に負担がかかるため、角質の多い膝や肌表面に近い埋没毛に効果的と言えます。

使用の際は、角質を一度に全て取り除こうとせず、週1回を目安として優しく丁寧にケアすること、また過度な使用を避けることが大切です。そうすることで古い角質とその先にある埋没毛の除去に役立つでしょう。

また肌がカミソリ負けや炎症を起こしてないことも確認を。一方、脇やVラインなどは黒ずみになりやすいため使用は避けたほうが良いでしょう。

皮膚科や市販薬が必要な場合

カウンセリングを受ける女性

皮膚科や美容クリニックでは、レーザー脱毛や針を用いたニードル脱毛を受けることができます。これらを採用している皮膚科やクリニックでは、毛穴に出口をつくり埋没毛を取り出せる可能性があるため、まずは初回のカウンセリングで専門医に相談してみると良いでしょう。

埋没毛には脱毛サロンがおすすめ!

潤いのある肌の女性

光脱毛を採用しているサロンであれば、埋没毛の予防効果が期待できます。皮膚科や美容クリニックよりも費用を抑えられる上、脱毛サロンは店舗数も多いのが特徴で。日ごろのスケジュールに合わせて通いやすいサロンを選ぶことができますね。

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この記事を書いた人

K.K.@美容脱毛ライター

★Webライター歴:3年 →脱毛や美容健康のほか、旅行記事も執筆(海外旅行は年3回ほど) ★元脱毛サロンのスタッフ →現在はWeb系ベンチャーで勤務