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眉毛の永久脱毛はデメリットも!|サロンの顔脱毛は肌への負担が少ない!

2019年03月15日

体毛が生えてくる身体の部位のうち、処理をする頻度が特に高くなりがちな部位の一つである眉毛は、自己処理からクリニックでの永久脱毛に切り替えることで、手入れのための時間をとる必要がほぼなくなります。

ただし、眉毛の永久脱毛にはメリットとデメリットがあり、施術を受けることを考えているのであればこれらを理解してから決める必要があるでしょう。

眉毛脱毛とは?

女性の目元
眉毛脱毛と聞くと、眉毛全体を脱毛してしまうような印象を受けますがどういうものなのでしょうか?眉毛のうち脱毛の施術が受けられるのは、眉間と眉上だけで眉毛すべてを脱毛するわけではありません。

眉毛の形を整える際、眉下を剃ったり、抜いて整えるという方は多く、眉下の脱毛をしたいと希望する方もいますが、眉下への施術はリスクが高いため、眉下を脱毛している脱毛サロンや医療クリニックはほとんどありません。

眉毛の永久脱毛をする場合のメリットとデメリット

眉毛の永久脱毛の最大のメリットは、順調に施術がすすめば眉毛の手入れにおいて悩みや苦労をする必要がなくなる点にあります。眉毛は他の部位より細かい作業が必要となることから失敗も起きやすく、思い通りの仕上がりにならずに悩むことも少なくありません。

失敗が続くと仕事や趣味、ひいては日常生活において悪影響が生じてしまう可能性がありますが、一度永久脱毛をしてしまえばそのようなことはなくなり、毎日をポジティブに過ごすことができるようになります。

ただ、眉毛の永久脱毛には上記のような効果がある一方で、デメリットも存在します。その中でも特に指摘されることが多いのは、多額の出費を伴い、施術が完了するまでにある程度の期間を要する点です。

眉毛の永久脱毛の相場は、費用についてはクリニックのレーザー脱毛が5万円前後で、期間については1年から3年といわれています。この他にも、顔が日焼けしないように気をつかわなければならない点や、施術を受けている期間中に妊娠をしてしまうと通院の一時中断を余儀なくされる点がデメリットとして挙げられます。

モコ
眉毛に限らず、永久脱毛では気をつけるべき点やデメリットがあるので注意しましょう~
ロボ
詳しくは以下の記事でも解説していますので、ご参考までに!

眉毛の形を簡単に変えられなくなるデメリットも

眉毛はメイクをする時のポイントの重要な一つであるように、顔の印象に強く影響を与えます。眉毛を脱毛すると、確かに無駄な毛がなくすっきりとした印象になるかもしれません。

しかし、一度脱毛してしまうと毛が生えにくくなるため、形を変えたいと思ったときに簡単に変えることができなくなります。

眉毛の形には時代ごとの流行があり、メイクで整えるにも限界があります。流行に合わなくなってしまってはあまり意味がなくなってしまいます。

眉毛脱毛にはリスクも!

悩む女性
眉毛の脱毛には、見た目に関すること以外にも大きなリスクがあります。脱毛サロンやではフラッシュを照射する光脱毛が主な脱毛方法です。眉毛脱毛の場合は目に近い部分を脱毛をするのですが、まぶたの皮膚は薄く、光が貫通して眼球にダメージを与える可能性があります。

そのため視力の低下や、最悪の場合失明する危険性も考えられるので、眉毛の脱毛、特に眉下の脱毛は行っていないサロンがほとんどです。

サロンでは眉毛脱毛ができないことがある

顔の脱毛
眉毛脱毛にはメリットもありますが、それに伴うリスクが高いので光脱毛を行う脱毛サロンは眉毛脱毛を行っていないサロンが多いです。何故眉毛脱毛を行っていないのかを詳しく見ていきましょう。

光脱毛を行うサロンでは眉毛脱毛をしてない可能性が高い

多くの脱毛サロンで採用されている光脱毛は、照射範囲が広いため細かい施術ができず、眉毛のような小さなパーツの脱毛にはあまり向いていません。

前述した眼球へのダメージによる視力低下や失明の危険性を考慮し、眉毛の脱毛、特に眉下の脱毛はほとんどのサロンで行われていません。

光脱毛の施術を行う際、フラッシュによる目へのダメージを防ぐためサングラスやゴーグルをしながら施術しますが、眉毛の脱毛は眼球に近いため防ぎきれず、眉毛脱毛自体を行っていない店舗も多いです。

眉毛脱毛はニードル脱毛を行っているサロンかレーザー脱毛で

眉毛脱毛をするには光脱毛以外の方法をとれば脱毛することが可能です。毛穴に細い針を刺して電流を流し、毛根の細胞にダメージを与えるニードル脱毛や、医療クリニックで行われているレーザー脱毛です。

ニードル脱毛は細かい部分の脱毛に向いており、毛質に関わらず太い毛からうぶ毛まで脱毛することができるので、眉毛のような小さなパーツの脱毛も可能です。

しかしニードル脱毛は痛みが強く、毛を1本1本処理するため時間がかかり費用も高額になってしまう傾向があります。また、ニードル脱毛を行っているサロンだからといって眉毛脱毛を行っているとも限らないので、事前に問い合わせをしてみてください。

レーザー脱毛の場合も、レーザーが眼球にダメージを与える危険があるので、眉上のみの脱毛が可能という医療クリニックが多いです。

家庭用脱毛器は眉毛に使ってもいいの?

家庭用脱毛器
家庭用脱毛器は、美容サロンで行われている光脱毛を、家庭で素人でも行えるように出力を抑えたものですので、眉毛の脱毛に使用することはできません。

眼球へダメージを与えるリスクがあり、視力の低下や失明の危険性が高いため、絶対に使わないようにしてください。

例外として、ケノンの家庭用脱毛器には、高周波を利用して眉毛を抜く、ピンセットのような形をした眉毛専用がついています。

眉毛を1本ずつ挟んでは高周波を流して抜き取るものなので、長さの調節はできませんが、根本から抜き取ることができるので生えていなくても良い部分の処理をすることができます。

1本ずつ処理しなければいけないので手間かかりますが、これを利用すれば家庭で眉毛の脱毛をすることも可能です。

眉毛の自己処理をしたい場合は?

電気シェーバー
脱毛をせず、眉毛の自己処理をする場合、大まかに分別すると、抜く・剃る・切るの3通りがあり、それぞれにメリットとデメリットがあります。

抜く場合は毛抜きを使い、1本ずつ抜いていきます。毛抜きで抜く場合のメリットは、剃ったり切ったりする場合より処理の感覚が長いことです。毛を根本から取り除いてしまうので次に毛が生えてくるまでの期間がしばらく空き、整えた形を維持しやすいのは大きなメリットです。

しかし、毛を抜くためにまわりの皮膚が引っ張られて負担がかかり、目元がたるんでしまう恐れがあります。抜きづらい毛は無理やり抜こうとせず、カミソリやシェーバーで処理をしましょう。

カミソリやシェーバーなどで剃るとまたすぐに生えてきてしまいますが、ファッションやメイク、流行に合わせて太さや形が変えやすいというメリットもあります。

眉用のハサミでカットするのはムダ毛の処理というより、長さを整える意味合いが強いです。

眉毛の処理は細かい作業ですので集中しがちですが、眉全体のバランスを見て不揃いになっていないか、いびつになっていないかなどを確認しましょう。

まとめ|眉毛脱毛はリスクが大きい!後悔しないように調べてから

目元を指差す女性
光脱毛による眉毛の脱毛は、視力の低下や失明などといった危険性が伴うため、眉毛の脱毛を行っていない美容サロンがほとんどです。

また、眉毛はファッションやメイクのように形や太さに流行があるため、安易に脱毛してしまっては後悔するかもしれません。眉毛脱毛をする前にきちん検討し、美容サロンでも相談するようにしてください。

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この記事を書いた人

K.K.@美容脱毛ライター

★Webライター歴:3年 →脱毛や美容健康のほか、旅行記事も執筆(海外旅行は年3回ほど) ★元脱毛サロンのスタッフ →現在はWeb系ベンチャーで勤務