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12/6は「音の日」|12月に聴きたくなるクリスマスソング7選!

クリスマスが近づく12月になると、街中で冬らしいクリスマスソングを耳にするという方がほとんどではないでしょうか。アップテンポな曲も、しっとりとした曲も、聴いていると思わず胸が高まりますよね。

今回は、12月6日の「音の日」にちなんで、12月に聴きたいクリスマスソングを7曲ご紹介します。定番曲からアイドルまで幅広くご紹介するので、ぜひチェックしてみてくださいね。

12月6日は「音の日」

音の日とは

12月6日は「音の日」です。「音の日」を知っていたという方は少ないのではないでしょうか。

  • 「音の日」とはどんな日?

1877年12月6日はトーマス・エジソンが錫箔蓄音機「フォノグラフ」を発明した日であり、まさにオーディオの誕生日ということになります。この12月6日を「音の日」記念日として制定しました。

出典元:一般社団法人日本オーディオ協会-12月6日は音の日です

日本オーディオ協会と日本レコード協会、日本音楽スタジオ協会が手を携えて制定された記念日です。1996年以降には、音を通じて技術や文化に貢献した人々を「音の匠」として顕彰するなど、幅広い人々に音の世界を知ってもらうために活動を続けています。


12月に聴きたいクリスマスソング7選

12月に聴きたくなるクリスマスソング

続いて、12月に聴きたくなるクリスマスソングを7曲ご紹介します。気になった曲があれば、通勤中やお家で過ごす時間などにぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

①クリスマスイブ/山下達郎

1曲目は、山下達郎さんの「クリスマスイブ」

誰もが知る日本で定番とされるクリスマスソング。1988年にJR東海のCMソングとして大ヒットして以来、幅広い年代に愛されるクリスマスの代表曲です。

②クリスマスソング/ back number

2曲目は、back numberの「クリスマスソング」

2015年にリリースされたクリスマスの楽曲で、比較的新しく若い層に人気を集めています。クリスマスのときめきを表現したようなイントロから、切ない冬のムードを感じられますね。

③恋人がサンタクロース/松任谷由実

3曲目は、松任谷由実さんの「恋人がサンタクロース」

多くのアーティストもカバーしており、女性アーティストが歌うクリスマスソングの中でもトップクラスで有名な楽曲です。

④メリクリ/BoA

4曲目は、BoAさんの「メリクリ」

雪が降るクリスマスシーズンのカップルを描いた一曲です。儚く芯のあるBoAさんの歌声と楽曲のテイストは、しっとりとした世界観に浸りたくなりますね。

⑤ハピネス/AI

5曲目は、AIさんの「ハピネス」

クリスマスを題材にして制作された楽曲ではありませんが、コカコーラのクリスマスキャンペーンのCMソングとして広まり、その後にクリスマスソングとして話題に。AIさんの力強い歌声と歌詞に元気をもらえること間違いなしです。

⑥Everything/MISIA

6曲目は、MISIAさんの「Everything」

2000年に放送されたドラマ「やまとなでしこ」の主題歌となり、幅広い年代に愛される楽曲に。ドラマ中、クリスマスのシーンが特徴的であることから、冬のクリスマスシーズンに聴きたくなる一曲になりました。

⑦ごめんねクリスマス/欅坂46

7曲目は、欅坂46の「ごめんねクリスマス」

欅坂46の8thシングル「黒い羊」に収録された同曲は、長沢菜々香さんはじめとする「少女フレンズ」のユニット曲。可愛らしい歌声である一方で、クリスマスに恋人へ別れを告げる様子を描いた切ないクリスマスソングです。

クリスマスソングを聴いて冬を満喫しよう

今回は、12月6日の「音の日」にちなんで、12月に聴きたくなるクリスマスソングを7曲ご紹介しました。

しっとりとしたバラードや元気が出るもの、アイドルソングなど幅広いテイストのものをお伝えしました。ぜひクリスマスシーズンは、クリスマスソングを聴きながら、より冬を満喫してみてはいかがでしょうか。


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この記事を書いた人

natsumi

フリーライター。主に、美容・恋愛・ライフハックなど女性向け記事を執筆している。趣味は、女性アイドル鑑賞とカフェ巡り。▼執筆実績はこちら▼